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先日より久しぶりの夏風邪をひいております。
元々暑いのが苦手で、腰のヘルニアを手術しているので梅雨の時期の神経痛がヒドく2シーズン続けて苦手な時期ではあるのですが…。
通常のウイルス性の風邪と違い、気管支炎とかいうやつらしく、咳が出て怠いだけ。
熱が出たり歩けなくなったりするほどではないので、さほどきつくは無いのですが、これがズルズルと体力を減少させていきます。なんとかしなければ。
今週末は恒例の東京湾大華火大会!今年も船をチャーターしていって参ります。
元々暑いのが苦手で、腰のヘルニアを手術しているので梅雨の時期の神経痛がヒドく2シーズン続けて苦手な時期ではあるのですが…。
通常のウイルス性の風邪と違い、気管支炎とかいうやつらしく、咳が出て怠いだけ。
熱が出たり歩けなくなったりするほどではないので、さほどきつくは無いのですが、これがズルズルと体力を減少させていきます。なんとかしなければ。
今週末は恒例の東京湾大華火大会!今年も船をチャーターしていって参ります。
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小学生の頃,夏休みの自由研究の宿題で部分日食のレポートを出して,なにか賞をもらった事があります。その頃は,ガラス板に蝋燭のススを着けて観ていたのですが,今は専用の眼鏡みたいなものがあるようですね。そりゃ,30年近くたてば進化するのは当たり前ですが…、年を取ったものだ…。
予定では、結婚して子供とイヌと一緒に日食を観に行くはずだったのに。
そのころ『皆既日食が日本で観られる時は,自分はおっさんか〜』なんて,遠い日の事と考えてましたが,,今ニュースで騒がれているのが,まさに少年金田が思い描いた日食なんですね。
思ったような大人にはなってはいないですが,そんな少年の時の事を思い出しました。
自由研究の発表の構成までしっかり覚えてたのには驚き!写真以外なら今からでも作れます。
その時の許容量の限界で作ってたからかな?
なにはともあれ,大規模な地震や自然災害が心配。皆さん最低限の備えを!
予定では、結婚して子供とイヌと一緒に日食を観に行くはずだったのに。
そのころ『皆既日食が日本で観られる時は,自分はおっさんか〜』なんて,遠い日の事と考えてましたが,,今ニュースで騒がれているのが,まさに少年金田が思い描いた日食なんですね。
思ったような大人にはなってはいないですが,そんな少年の時の事を思い出しました。
自由研究の発表の構成までしっかり覚えてたのには驚き!写真以外なら今からでも作れます。
その時の許容量の限界で作ってたからかな?
なにはともあれ,大規模な地震や自然災害が心配。皆さん最低限の備えを!
観賞後備忘録
先日,日テレでドラマ化された『銭ゲバ』の1970の映画版が渋谷で上映されていました。
原作マンガやテレビ版も観ていたし、なにより、大敬愛する唐十朗氏が主演,共演に緑魔子と言う,個人的には神懸かり的なキャスティングだけにとても期待しておりました。
観賞後,しばし呆然!
脚本も演出も,全く面白く無く,むしろ原作の『出来事』をトレースしただけで、エピソードの羅列のみ。この映画がソフト化されないのはそう言うところもあるのか…。
つまり,私感ですが,映画の質としては,とてもガッカリする作品だったのです。
しかし!そういう状況が功を奏したのか唐十朗氏が圧倒的な存在感なのである。
1970と言えば唐氏は30才。状況劇場を立ち上げて3年目。(ちなみに自分が生まれる一年前)
いま,うちの事務所がある西新宿の数十年前のカットから映画が始まるのだが、ファーストカットからそこにいる唐氏はギラギラしていて、ラストカットまでそのギラギラが神懸かり的なのである。芝居のアイディア、演技の質,なにからなにまで圧倒的!
緑魔子の絶対美とも相まって,この2人の存在感が画面の中で、時にはものすごい珍しく危険な動物のように存在している。
これが,脚本も演出も洒脱な作品であったら、それはそれで違う完成品になったと思うが,今回に限ってはその事があっても,圧倒的な俳優としての『人間力』が違うのである。
今の日本映画界ではこのような人は五人もいないと思う。
演劇の唐組も大好きで、何度も足を運んでいるが,今まで観た映像の中の『唐十朗』では,この作品が圧倒的な演技者の完成度。
ともかく(DVDが出ても敢えて買わないが)どこかで上映される機会があったら是非観て頂きたい。
いろんな意味で凄い映画(演技)である。
プリントがものすごく綺麗だったので,おそらく、あまり劇場にはかかっていないと思いますが…。
おすすめです!
先日,日テレでドラマ化された『銭ゲバ』の1970の映画版が渋谷で上映されていました。
原作マンガやテレビ版も観ていたし、なにより、大敬愛する唐十朗氏が主演,共演に緑魔子と言う,個人的には神懸かり的なキャスティングだけにとても期待しておりました。
観賞後,しばし呆然!
脚本も演出も,全く面白く無く,むしろ原作の『出来事』をトレースしただけで、エピソードの羅列のみ。この映画がソフト化されないのはそう言うところもあるのか…。
つまり,私感ですが,映画の質としては,とてもガッカリする作品だったのです。
しかし!そういう状況が功を奏したのか唐十朗氏が圧倒的な存在感なのである。
1970と言えば唐氏は30才。状況劇場を立ち上げて3年目。(ちなみに自分が生まれる一年前)
いま,うちの事務所がある西新宿の数十年前のカットから映画が始まるのだが、ファーストカットからそこにいる唐氏はギラギラしていて、ラストカットまでそのギラギラが神懸かり的なのである。芝居のアイディア、演技の質,なにからなにまで圧倒的!
緑魔子の絶対美とも相まって,この2人の存在感が画面の中で、時にはものすごい珍しく危険な動物のように存在している。
これが,脚本も演出も洒脱な作品であったら、それはそれで違う完成品になったと思うが,今回に限ってはその事があっても,圧倒的な俳優としての『人間力』が違うのである。
今の日本映画界ではこのような人は五人もいないと思う。
演劇の唐組も大好きで、何度も足を運んでいるが,今まで観た映像の中の『唐十朗』では,この作品が圧倒的な演技者の完成度。
ともかく(DVDが出ても敢えて買わないが)どこかで上映される機会があったら是非観て頂きたい。
いろんな意味で凄い映画(演技)である。
プリントがものすごく綺麗だったので,おそらく、あまり劇場にはかかっていないと思いますが…。
おすすめです!
大変ご無沙汰しております。
更新しようとは思っておりましたが,なんとサイトの最後の更新は更新は『2008,01,01 あけましておめでとうございます』でした。
mixiや,仕事や生活の環境が変わったりでおろそかになってしまいました。
今後は『Hiroki's Room』はBlogとして復活します!
今後とも宜しくお願い致します。
更新しようとは思っておりましたが,なんとサイトの最後の更新は更新は『2008,01,01 あけましておめでとうございます』でした。
mixiや,仕事や生活の環境が変わったりでおろそかになってしまいました。
今後は『Hiroki's Room』はBlogとして復活します!
今後とも宜しくお願い致します。
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